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(BW-p_123)Bizen × Whichford「結合したフラワーポット2024 (小) 蝶 x Bee」

¥10,000 tax included

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<商品について>
穴窯の薪を投入する付近で焼かれたフラワーポット。薪に押されて2つのポットが隣接し松灰が溶け出して完全に一体化してしまいました!
とても綺麗な焼けと愛嬌のある造形となったので是非ご覧頂きたくオンラインショップにてご案内をさせて頂いております。
インテリアとして、鉢として、植込みのアクセントなど色々な使い方をして頂けると嬉しいです。


 備前焼は、昔から花器や食器、干支などの細工物といった日本の伝統工芸品が主に作られていますが、一方で常に変化をし続け、うわぐすりをかけずにじっくりと焼く「焼締め陶芸」で、シンプルな中に無限の可能性を秘めた産地でもあります。

 一方、英国でガーデニング用のフラワーポット(園芸鉢)を手がける世界的に有名な工房 Whichford Pottery(ウィッチフォードポタリー)の代表 Jim Keeling(ジム・キーリング)は何年も前から備前に足を運び、素朴で味わいのある備前焼に惹かれていました。

 備前焼と園芸鉢、全く異なるジャンルでありながら、「無釉焼締め陶(むゆうやきしめとう)」という共通点から、完全オリジナルのBizen × Whichfordフラワーポットが誕生しました。

 日本が誇る備前焼の多種多様な焼けや自然の存在感をフルに感じられる備前土。古くからヨーロッパで受け継がれた装飾技法やシンメトリー且つ力強いフォルム。Bizen × Whichfordフラワーポットは日本と英国の文化、また関わった職人全ての意志が一つとなり形作られた作品です。

<サイズ>[cm]
全体
(W×L×H) 約16x9.5x10[cm]

口径(内/外) 7.5/9
広大(外) 5.5

口径(内/外) 6.5/8
広大(外) 6

<備考>
※写真の作品をお送りいたします。
※全て手作りで焼成していることもあり多少のサイズの違いや色合いが異なっていますことをご了承ください。ご質問のある方は気軽にお問い合わせ下さい。
※価格は箱代込みになります。

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