-螺法-
螺法-らほう- とは石田が約10年に渡り開発と研究を重ね生まれた独自技法であり、
ロクロの遠心力を操り、ねじれや亀裂模様を作品の表面に浮かび上がらせる手法。
-Vase(6/15~)-
-Bizen Wild Porcelain(6/8~)-
-Ripple(6/1~)-
-螺法-
-備前磁器-
-Bizen x Whichford-
-Kaz in Mashiko-
-食の器-

 日本には六古窯と言われる800年以上も続く陶芸の産地があり、2017年には日本遺産にも指定されました。
 その中でも備前焼は古来より続いている伝統を今でも守り続け、穴窯や登り窯といった松割木を燃料とする薪窯で約10日間かけて焼き上げます。良質の陶土をじっくり焼き締めることで、ごく自然な土と炎の変化、そして、その融合によって生み出される世界で一つしかない作品となり、使い込むほどに味が出る焼き物です。

 陶芸家 石田和也の作品をより多くの人に知ってもらうために、ここでは《食の器》や《花器》を中心に、オリジナル技法の《螺法》を使った作品も販売しております。どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ。

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